屋根は普段見えないからこそ大切|梅雨時期に考える住まいのメンテナンス|株式会社みどり

豊田市コラム

屋根は普段見えないからこそ大切|梅雨時期に考える住まいのメンテナンスNews

このページの内容

豊田市美里の不動産会社みどりです。

6月19日は「やね・いえ・やっかー(屋根着工)の日」です。

普段の生活の中で屋根をじっくり見る機会はあまりありませんが、住まいを守るうえでとても大切な部分の一つです。

東海地方も梅雨入りし、雨の日が続く季節になりました。

この時期は雨漏りや外壁の劣化など、普段は気付きにくい住まいの不具合が見つかることもあります。

先日、広報用に施工事例の写真を整理していた際も、屋根や外壁のメンテナンスによって建物の印象が大きく変わる事例を改めて見る機会がありました。

長年住まわれている住宅や、ご実家として所有されている住宅では、

・屋根材の劣化
・外壁のひび割れ
・雨どいの不具合

などが少しずつ進行していることがあります。

特に相続した実家や空き家の場合は、普段なかなか状態を確認できないことも少なくありません。

実際にご相談いただく中でも、

「しばらく見に行けていない」

「建物の状態が分からない」

というお話を伺うことがあります。

もちろん、すぐにリフォームや売却を決める必要はありません。

まずは現在の状態を把握し、今後どのように活用していくのかを考えることが大切です。

住まいは年月とともに変化していきます。

だからこそ、大きな不具合になる前に定期的な確認をしておくことで、将来の選択肢も広がります。

当社では豊田市・みよし市・岡崎市を中心に、不動産売却や相続不動産のご相談を承っております。

査定はもちろん、建物の活用やリフォームについてのご相談も可能です。

ご実家や空き家について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。