防犯の日に考える空き家管理|住まなくなった家で気を付けたいこと|株式会社みどり

豊田市コラム

防犯の日に考える空き家管理|住まなくなった家で気を付けたいことNews

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豊田市美里の不動産会社みどりです。

6月18日は「防犯の日」です。

東海地方も梅雨入りし、雨の日が続く季節になりましたね。

最近は外回りや撮影で移動していても、庭木や雑草が一気に伸びているお宅を見かけるようになりました。

この時期になると、ご実家や空き家の管理についてご相談をいただくことも増えてきます。

空き家は人が住まなくなると、想像以上に変化が早くなります。

庭木や雑草が伸びたり、郵便物が溜まったりすると、防犯面でも不安が生じやすくなります。

また、

・定期的な換気ができない
・建物の傷みに気付きにくい
・雨漏りなどの発見が遅れる

といった問題もあります。

特に梅雨時期は、建物の状態が変化しやすい季節でもあります。

実際に相続したご実家について、

「遠方に住んでいて管理が難しい」

「今後どうするかまだ決めていない」

というご相談をいただくことも少なくありません。

もちろん、すぐに売却を決める必要はありません。

まずは現在の状態を把握し、今後どのように活用していくのかを考えることが大切です。

防犯の日をきっかけに、ご所有の不動産やご実家の状況を改めて確認してみてはいかがでしょうか。

当社では豊田市・みよし市・岡崎市を中心に、不動産売却や相続不動産のご相談を承っております。

査定やご相談は無料です。

「まだ売ると決めていない」という方もお気軽にご相談ください。

地域密着で培った経験を活かし、お客様に合ったご提案をさせていただきます。